3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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#9『タイプの女性像(内面編)』TOP 10

 

「望む未来をイメージせよ」とは、いろんな本や人から聞く言葉です。

そろそろ30歳にもなりますし、パートナーがほしいと思ってて。

そこで前回、外面についてのタイプを書きました。

今回は内面編。

 

 

タイプの女性像 top10
(内面編)

 

1.尊重と理解

10個の中でもっとも大切だと思っています。

 

いくら好きになった人であっても別の人間です。言葉の感じ方も違うし生活の優先順位も違ったりします。

玄関の靴が多少散らばっていても気にしないけど、トイレのドアが半開きなのは許せない、とか。

 

僕自身、2年ほど同棲していた時期があります。

お互い価値観のすり合わせをしたり、寛容に接しあったり。絶対に譲れない部分と、まぁ仕方ないかって妥協する部分もありました。

そういう営みは同棲生活でもあるし、家庭を築き子供ができたりするともっと出てくるでしょうね。子供だって、こうしたいああしたいって意見はあるでしょうから。

 

大事なのは、夫婦が互いを常に尊重し理解しようという姿勢を保つことなんじゃないかなって。

それがなくなった途端、相手を見下したりとか、無視したりってことにつながる気がします。

子供は難しいかもしれない。だからこそ、大人が背中で語る必要があると思います。それもしつけの内に入るのかもしれません。

 

なので、「尊重と理解」。その姿勢が大事だと思います。

100%理解は不可能。

 

2.付き合いや結婚はスタート

安心しきってしまって自己研鑽を怠ったり、相手に依存したりするのはとっても残念です。

 

我々はけっきょく一人ひとりで存在するのだから、今のパートナーがいつまでも一緒にいてくれるとは限らないし、自分が離れる可能性だってあるでしょう。

一緒にいることはゴールではないです。結婚なんて、言ってみればただの書類の手続きですし。

 

「これで安心〜!」じゃないです。

男女ともに。

 

3.静かな場所が好き

これは、僕がそうだからです。

 

感性が近いと、お互い一緒にいて心地いいと思いますね。

たまにショッピングモールに行ってもいいけど、やっぱり河川敷とかを歩いたりビニールシート敷いてのんびりしながら、これまでのことを語ったり将来のことを話し合ったりしたいね。

 

人生の交差。

それがお付き合いの根底だと思います。

 

4.自身を愛する

「自分を愛せない人が他人なんて愛せるわけがない」って、表現は違えどいろんな人から聞きます。

自分がドンと据わってないと(満たされていないと)、他方に向けた愛情は時と場合によって憎しみにコロッと変わってしまったり、逆に満たしてもらいたくて相手に依存したりもしそうです。

 

難しいのは、自分を愛せました→じゃあ恋できる!という、単純な順序になっていないということ。

自分を愛するなんて、人生ずっと続く課題だと思います

だから、やっぱり一緒にいてくれている人がいても自分のことは自分で面倒見るように意識していないといけない。

 

パートナーはパートナーであって、カウンセラーではないしキャバ嬢でもホストでもない。ときに甘えることはあっていいと思うけどね。

でも原理原則は忘れないようにしたいです。

 

5.健康的な料理をつくれる

これは男としての僕の希望です。(^^)

 

僕はずっと働き続けたいし、それによって家にお金を入れ続けます。なので、健康的に動き続けられるように料理面でサポートしてくれたらどんなにうれしいだろうか……。

もちろん100%依存はしないので、僕も休日は料理するとか、そういうことはしたいです。

 

いまは味噌汁くらいしか作れないけど。

がんばります。

(やるときにはマジでやる人です)

 

6.倹約家

何にどれだけお金を使っているのか、ある程度把握している人がいいですね。

それは自己管理の一つだし、自分を愛することにもつながっていると思います。

 

7.マイペース

マイペースな人がいいかな。

その方が一緒にいてラクだと思う。あれこれ合わせられるのも窮屈でイヤだし。自分のペースを絶対優先も違うと思うけどね。

あと、マイペースな人は見ていておもしろいです。猫みたいというか……「あ、そうするんだ」みたいな。

好き。

 

8.子供ができても夫を見捨てない

アーユルヴェーダに精通した医学博士の蓮村誠さんが、著書『死ぬまで 男は自分を認めるな 女は幸福を諦めるな』でこう言っていました。

 

(妻は)息子を立派な男性にしたいのなら、誰よりも夫を大切にしてください。

-中略-

夫は、娘の幸福を願うなら妻優先です。

つまり、家庭は夫婦がいちばんで、子どもはその次。家庭の基盤は夫婦なのです。子どもの世話が第一になってしまってはいけません。

 

1番の「尊重と理解」ともつながりますが、基本は大人どうしの関係性だと思うし、それを見て子供は育つんじゃないでしょうか。

それには夫婦両方がしっかりしてないといけないと思います。この考えに共感してくれる女性とお付き合いしたいな。

求めるだけでなく、当然僕自身にも言えることだけど。

 

9.一人の時間を持っている

マイペースと似ています。

僕も一人の時間は大切にしたいので、共感できる人ならば一緒にいても苦痛じゃないでしょう。

自身を愛するために必要な内省の時間にもなるはず。

 

10.一人でも生きていける

1〜9をまとめると、これになると思います。

「あなたがいなくても生きていけるけど、いてくれたほうが一人でいるより豊かだ」という人と一緒にいたいです。

 

自分ひとりで稼ぐ力があり、食べ物を調理できる人。

内省し、何が大事で何が不要か判断し続けられる人。

そういう能力はある時点で完成するものじゃないでしょう。僕も全然できてない。でもこれがけっきょく大切よねって思える人と一緒にいたい。

 

さいごに

外面も内面もまぁ夢ですよ、夢。

なんだけど、これはマジメに思うのですが……

 

思い描いていない未来は、たとえやってきたとしても価値もわからず、望んでいるかどうかすら判別ができないと思います。できるだけ細部に至るまでイメージして、自分で近づけるところは近づいていって、あとは完全に運とタイミング。

 

どうなるかなぁ。

このブログでいろいろと報告できる未来が来ると嬉しく思います。

ではまた。

 

 

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