3年ブログ

3年間続けようと思い、現在7年目になりました。ネコ派ですが、最近ゴールデンレトリバーが可愛いくてしかたないです。

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30歳の過渡期でようやく恋愛モードに入った

 

恋愛について、真剣に考えるようになりました。

といっても、今できることはそういった本を読むだとか、気になっている人とごはんに行くだとか、その程度ですが。

今回は、自分のここ最近に思った恋愛についての考えを書いていこうと思います。

 

 

恋愛モードに入った

まずは、わかりやすい話から。

先日、こんな本を読みました。

 

『愛のスピリチュアルバイブル』

 

以前、ブログでブックオフで中古本を買うのがたのしいと話したときに、買っていた本です。

数日前に読み終わりました。

 

偏見かもしれませんが、こういうのが好きなのってたいてい女性じゃないですか。

僕はいちおう男性ですし、おまけにスピリチュアルとかよくわかりません。

けれど、この数ヶ月のあいだ、僕はこれまでにないくらい恋愛とか、異性のことを意識するようになっていました。

 

たぶんですが、そういう時期なんだろうと思っています。

そういう時期とはつまり、子供をつくるとか、あるいは将来の伴侶を見つけて一緒に生きていきたいということを心の底から求める段階がきた、ということです。

 

写真にあげた『愛のスピリチュアルバイブル』にも載っていましたが、人は肉体年齢と精神年齢はかならずしも一致しないそうです。

特に恋愛においては、たとえば肉体年齢は40歳だけれど、心が18歳になってやっと恋愛モードに突入した、というような人もいるんですって。

僕はいま29歳ですが、似たようなことなのかもしれません。

 

さて、その本にはいろいろと発見があり、書かれていることによっては「それって恋愛関係なく人生すべてにおいて当てはまることなんじゃないか?」という話もあって、とても参考になりました。

手元において何度も読む類いの本に出会えました。

 

で、そのなかで別の本が紹介されていて、これまたブックオフで探したらありました。なんと220円。

深く考えずに買いました。

それがこちら。

 

すげぇ本買った

 

想像以上にでかい。

開封。

 

 

2つ入ってる。

オレンジのはなんだ?

 

なんか石のお守りが出てきた。

そこまでマジではないんだけど……笑ってしまった。

そっとフタを閉じておいた。

 

肝心なもう一つのほうはハードカバーになっていて、ザッと見た感じ「ちゃんと読もう」と思えました。

感想はまた今度書きます。

 

スピリチュアルとは?

スピリチュアルって書いてありますが、べつに「天使の声が聞こえる」といった話ではありません。

聞こえるはずのない声が聞こえるってことは、それは幻覚なのでは……と思ってしまう。(^^;)

 

ただ、本には「念じましょう」とは書いてありました。

 

 

ここ数年でスピリチュアルという言葉についてはだいぶ考え方が変わってきました。

これまでは一瞬聞いただけで「あーそっちね、はいはい」って切り捨てていたけど。よくよく聞いてみると、別におかしなことは言ってなくて。

たまに”本物”があったりしますが(笑)、思考は現実化するとか、望まなければ手に入らないとか、言っていることはだいたいみんな同じでした

 

たとえば転職したいと思わないと、転職サイトとか見ないし会社をやめる手続きを調べたりしないでしょう?。それと同じ。

 

けっきょく、意識するかしないかでまず道が分かれる。意識している場合は、その意識する強さによってどこまでリーチできるかが決まってきます。それは粘り強さにもなり、大事なことを見失わない軸にもなる。

強く意識することによって、結果として想いが現実化する。当たり前です。だってあなたが望んでいろいろと努力して実行したんだから。

そのことをある人は「引き寄せの法則」といったり「宇宙のエネルギー」といったり、あるいは江原さんのように「念じる」と表現したりもする。

 

めちゃめちゃ当たり前のことを言っているんだな、と僕は解釈しています。

 

レビンソンの発達理論

恋愛の話のつもりが、後半はスピリチュアルの話題になってしまいましたが……

これには、僕が30歳前後であることも関わっていると思っています。

 

 

キャリアコンサルタントの勉強をしていると、キャリア=人生について多くの理論家のことを学びます。

その中で登場するレビンソンという人は、人生は四季のように移ろいゆくものだと表現し、季節が変わるときには必ず過渡期が訪れるといいます。

特に40〜45歳の人生半ばの過渡期が最も重要だとし、これを「中年の危機」と表現しました。

 

ところで、まさに30歳というのもまた一つの過渡期に該当するのです。

このタイミングで、人はそれまでに築いた生活環境の欠陥と限界を感じ、より満足のできる土台に作り変えるのだと説明しています。

 

いまの僕に当てはめると、これまでの恋愛への考え方やスピリチュアルといった言葉に対する姿勢が変わるのも、ぜんぜん不思議ではありません。

むしろ取り入れることで、より満足のできる人生を築いていこうとしているのだろうと客観的に思います。

 

(蛇足)通っている学校はこちらです

リカレント | カウンセラーとカウンセラーを目指す方のための総合サイト

 

さいごに

恋愛については本当によくわかりません。

だから先日も、男女の違いについての本を読みました。女性の知り合いの方が紹介してくれた本です。

考え方や感じ方が、本当に違うのですね。なかなか興味深かったです。

 

『死ぬまで 男は自分を認めるな 女は幸福を諦めるな』

本の感想、またブログに書くつもりです。

 

理想の家庭像とか、自分だったら夫としてどうありたいか、妻にはどんな女性がいいか、なんて考えるのもたのしいですね。

ようやく心が恋愛モードに入ってきたので、このままたのしみながら歩んでいけたらと思っています。

ではまた。

 

 

www.masato07.com