3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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【映画】『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』愛する気持ちの偉大さについて

 

先週の土曜日に資格学校の模擬試験がありました。

終わったその日の夜、ストレス発散ということでずっと見たかった映画を見ました!!

 

007の最新作、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」。

昨年劇場で見たかったんだけど、長野県の田舎で生活していたし車も持っていなかったので、映画館に行くタイミングを失いました。

で、今回6月に入ってAmazonプライムに追加されました!

やったー!ということで見てみた感想を書きます。

 

これまで、ダニエル・クレイグ主演の007は一通り見てきました。たぶん3回くらい通して見たかな。スパイ映画も好きだし、ダニエル・クレイグも渋くて好きで。

それで今回の新作は初めて見たのですが、これまでのシリーズとは少し違って感じられました。

ドンパチするというより、愛情の物語だった。

 

最後のほうで、主人公ボンドが愛する人と短い会話をするシーンがあります。

 

もっと時間がほしい。

もっと時間があったら。

 

このセリフは、ボンドが死ぬ直前のやり取りです。

そのあとにもちょこちょこっとセリフが続くんだけど、もうこの言葉が副題の「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を表しているように感じます。

 

スパイ映画ではあるものの、「これは愛についての映画だ」って見終わったとき率直に思いました。

 

敵として描かれる人物が、人はなぜ生きるのかということについて、それは後世に生きたた証を残すためだ、といった内容を語ります。

僕としては賛同はできかねますが、でも愛を代表とした個人が抱く暖かな感情というのは、伝えてこそ意味があるのだというふうに思っています。

 

だってそれは伝えなきゃもったいないというか……なんというか、誰かにとってのギフトみたいなものなんじゃないかと思うからです。

 

この映画は、そんなことを考えさせてくれる内容でした。

007/No Time to Die(Amazonプライム)

 

 

www.masato07.com