3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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キャリアコンサルタントの存在がありがたい

 

今日は、3週間ぶりのキャリアコンサルタントとの面談日でした。

僕の就職活動の支援をしてくれています。

 

今回で7回目でしたが、就職活動らしいことはまだほとんどやっていません。

僕自身がキャリアコンサルタントの資格で今忙しいというのと、メンタルがここ最近潰れていたからです。

 

今日の日記

続けていくうちに、僕はだんだんと申し訳なく思うようになりました。

就職支援なのに、履歴書も書かなければ応募もしていません。資格試験が終わった7月以降に応募していくイメージなので、まだ早いといえば早いんだけれども。

 

長野県で就職したくて、そういう話を伝えるといろんな情報を提供してくれます。一人ひとりと関わる仕事がしたいと話すと、営業職は候補に入るのか、入らないならどうして入らないのか、内省を促す問いかけをしてくださいます。

具体的な就職活動にはまだなっていなくても、毎回確実に気付きがあって、本当にありがたく感じています。

 

今日なんて、メンタルがひどく落ちているので病院に行こうかと思っている、と伝えました。それから眠れない話をし、すると「酸素カプセルがいいと聞いたことがあるよ〜」とか、「ホットペッパーで探すといい」なんてことまで教えてくれます。

 

間違っちゃいけないのは、キャリアコンサルタントはなんでも屋さんではありません。けれど一方で、キャリアコンサルティングの役割として、厚生労働省がこう表現しています。

 

キャリアコンサルティングは、職業を中心としながらも個人の生きがい、働きがいまでを含めたキャリア形成を支援すること

厚生労働省「キャリア・コンサルティング実施のために必要な能力体系」

 

面談の最後に僕がポロッと言ったんです。なんか申し訳なく思えてきたって。

そしたら、「キャリア支援というのは人生全体を支援することともいえるし、心が健康でなければ就職支援もできないから」って。

 

たしかに授業ではそのように教えられました。その想いが、実際に行動に結びついているのを僕は相談者側から体験し、嬉しさとありがたさを感じました。背中で語られると、僕も資格取得を頑張ろうって思えますし。

 

ちなみに、たとえばハローワークに行っても同じような会話の展開にはなりません。

公務員的な立場にいると、本当にその人に必要な支援ができないから嫌いだ、とそのキャリアコンサルタントさんも言っていました。そりゃそうです。ハローワークで「酸素カプセルいいよ」なんて言ったらクビになるんじゃなかろうか……^^;。

 

僕がいまお世話になっているのはフリーの方なので、いまの僕に必要な支援をしてくださったのだと思います。

就職活動いったんやめちゃう?という提案もされず、あくまで相談者である僕の意思を尊重してくれる。メンタルが落ちていることもあって、本当にありがたい存在です。

 

さいごに

最近、病みが深いです。

なかなか寝付けなくて、日によって徹夜してしまったり、3時間しか眠れなかったり、12時間以上寝てしまうこともあったりして。さすがに日常生活に支障をきたすレベルになってきたので、病院に行こうと思っています。

 

今日もブログは書かずにすぐ布団に入ってもよかったのですが。感情というのは鮮度があるので、可能な限りすぐに書いたほうがいいのだと思います。だから書きました。

 

ではまた。

 

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