3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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メンタルがひどく落ちたときに読む本がほしい

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メンタルが恐ろしいほど落ちている。

お風呂に浸かって、暖かくして布団に入ったのに。全然眠れない。1時間ほど思考が暴走し、ネガティブなことばかり考えてしまっていまこれを書いている。

 

こういうときに、寄り添ってくれる何かがほしい。

映画とかアニメは、夜強い光をあびて余計に眠れなくなりそうだから避けたい。このブログもそうなんだけど。(^^;)

 

できれば、本が良い。

ツライときや苦しいときに、それをそのままにして読み進められて、かつその感情が不思議と落ち着いてくるタイプの本がいい。

 

でも、そんな1冊はカフカの小説以外には持っていない。彼の作品はどれも上記の条件をカンペキに満たす。だけれど、いまは残念ながらカフカの小説を読む気分じゃない。

すると、もうほかに手立てがなくなってしまう。こうやってブログにムダに文章を書き出す以外には。

 

生きているツラさとか苦しさを、やんわりと持ち上げようとしてくれる本はいくつかある。そういう本が心にしみるときも確かに存在する。

けれど、その段階をさらに下回った際、オトモになってくれる1冊がない。

 

そういう本、心当たりのある人いませんでしょうか。

いたら、コメントなどでぜひ教えてほしいです。