3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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自分らしさ、人生の使命について

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見つけること。これが僕の人生の使命なんじゃないか、と感じ始めた。

 

使命というと、スピリチュアルな雰囲気でいえば宇宙からの指示とか、なんかそういう言い方になりそうだけど……僕はそういうのは全然わかりません。

ここでの話はそういうのではなくて、現実的で大真面目なお話。

 

 

人生の使命について

「見つけるモード」

振り返ってみれば、趣味の写真活動も、いま勉強しているカウンセリングのこととかも。これまでブログでも似たようなことは書いてきたけれど、改めて思う。

僕は、見つけることに底しれぬ喜びを感じる。喜びなんてもんじゃない。何も考えず、何も努力せず、いつのまにか「見つけるモード」になっている。

 

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写真ってなにって聞かれたら、僕は宝探しゲームだと答える。見つけ出すという側面がひときわ大事だから。

カウンセリングでは、相談者さんの悩みのタネを見つけることがカウンセラーの役割の1つだと思う。

 

ほかにも挙げていったらキリがない。

たとえばゲーム。マップ上のどこに何があるのか。敵の弱点はどこなのか。そういうのを見つけるのがたのしくて仕方ない。

反対にマインクラフトみたいな、何かを作っていくゲームは全然たのしめなかったりする。

 

こうやって自分の好みの分布に気がついていくのも、それはそれで面白いよね。これだって、見つける行いだから。

 

3つのエネルギー源

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キャリアカウンセリングの勉強をしているし、僕自身が就職活動中っていうのもあって、自分のことを振り返る時間がたくさんある。

そうやっているうちに、自分のより深いところにある大きなエネルギー源がいくつか見つかった感じがしている。いまわかっているのは、自己肯定感が低いこと、学習スピードが速いこと、そして見つけ出すことが好きなこと。

それぞれお互いに絡み合い、支え合い、強めあっている要素たちだ。

 

ちょっと書いてみる。

まず自己肯定感が低いと、他者と自分の差を味わいやすい。その差がわかるからこそ、なにがあれば埋まるのか、その認識スピードも速かったりする。

これが学習スピードに大きく寄与する。

 

未経験なこと、知らないことについて、自分の中へ取り込むコツみたいなのを持っているらしい。慣れが速いとよく言われるのもこのおかげだと思う。

見つけ出すスキルは、2つの間にある差を認識したり、コツや大事なポイントに気づき自分へコピーするためには不可欠なはず。

 

自分らしさ

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いつもそうなっている状態、あるいはそこに戻ってしまう状態。

それが、自分らしさなのだと思う。僕のこの「見つけるモード」もまさにこれなのかな。

自分らしさは点ではなく面であったり、立体的であったりすると思う。だから良くも働くし、悪くも作用する。

 

課題として感じているのは、人やモノなど、環境の影響を受けやすいってところ。いつも差を感じるし、自分の中へ取り入れてしまう。

悪い環境でそれを発揮し続けると、潰れる。適応障害になった原因の一端はここにあると思っている。

 

今後、どのようにこれら要素を活かしていくか。それが僕の人生の課題だろうし、活かすことが人生の使命なのかもしれない。

 

さいごに

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以前のブログで書いたかもしれないけれど、こんな言葉をかけられたことがある。

 

他人はあなたに望んでいるのは、あなたらしく存在していることだ。

 

社会に役に立つとか貢献しているとか、そういうのとは少し違う。社会に貢献しようとして苦しんだり、病気になったりしていては本末転倒だ。一人ひとりが自分らしく存在し、できることをやる。それが最大の社会貢献なんじゃないか。

 

そう書いている僕自身もまだ深く理解しているわけではないので、頭の片隅において生活していきたいと思いました。

ではまた。

 

カメラ:GR Digital 4

 

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