3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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日記:刺激と没頭、こうでなければならないという考え

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今回は、書きなぐり日記です。

飾らない内容を書いていますが、イヤな人は無視してくれて構いません。

 

どうしようもないから、ここに書く。

 

最近、イライラしてしまう。

何かに当たったり、そういうのではなくて。自分自身に対して、無性に腹がたってしまう。

昨日も今日も、イライラしすぎてお酒を飲み始めた。普段、1人ではめったに飲まないのに。

 

飲むといっても350mlのチューハイ1本だけ。それに、飲んでも酔わない。本当はベロンベロンに酔って、ベッドに転がり込んで寝てしまいたい。

アルコールを入れると、さっきまであったイライラが解消される。血流がよくなるからかな?

でも昨日は、お酒を飲む前に筋トレをした。同じように血流がよくなるはずなんだけど、気分は良くはならなかった。筋トレはある意味自分を傷つける行為なので、「自分なんかクソだ」と思っているときは気持ちよくなれるから意外とオススメ。^^;

 

筋トレをしてもイライラは収まらなかったが、昨晩は急にお酒が飲みたくなり、大雨のなか近所のコンビニに走っていってお酒を買った。こんなことするのはじめて。

アルコール依存症の人って、はじめはこんな感じなのだろうか。僕はいままったく該当しないだろうと思ってこれを書いているけれど、将来はどうなのか、それはわからない。

 

たのしいことが、なにもない。

 

毎日ブログを書いて、本を読んでいる。

国家資格キャリアコンサルタントの勉強は、いまは一段落している。知識部分については、あと1ヶ月もしないうちに再び本腰いれて取り組むと思う。現在はほどほどって感じ。実技に関しては、ちょうど明日学校でロールプレイング実習がある。来週もある。

 

自分のやりたいことをやり、勉強している状態。やりたくないことはやっていない。これは本当。だから自分でこう書いていて、ものすごく良い環境にいるなと感じる。ところがマイナスがほぼないだけで、プラスがあるかというとそれもない。

マイナスもないしプラスもない。刺激がない。

 

ちょうど昨日、行ったことのない喫茶店に行ってみた。コンフォートゾーンを抜けてみようということで、やってみた。結果、あまりいい店ではなかったとわかった。

喫煙OKのカフェで、店員も愛想がない。テーブルにコーヒーカップを置いたときの「カツン」という大きめの音が思い出される。もう2度と行かない。

 

自分に足りていないのは、刺激と没頭。それから、逆にありすぎているのは「こうでなければならない」という考えだ。

 

まず刺激と没頭。毎日が単調で、刺激がない。

このまえ髪を切りに行ったら、美容師さんに「遊んでますか?」と聞かれた。いえ、あんまり〜……と答えた。

遊ぶ、っていうのがわからない。これは10年くらい悩んでる。

 

遊ぶってなに?写真を撮るとか、ブログを書くとか、それは遊ぶなの?

 

たぶん、遊ぶっていうのは刺激的な行いで、はっちゃける時間のことだと思う。カラオケとか、ボーリングとかそういうの。やらないなぁそういうの。でも心の健康を考えたらやったほうがいいんだろうな〜とは思う。

やったほうがいい、という考えでやってもたぶんつまらないと思うけれど。

 

次に「こうでなければならない」という考え。

すべてにおいて、無意味なことはやってはならない、という思い込みがあるらしい。そう書いていながら、そこから抜け出せないからこれはホンモノなんだろう。

時間があるのだから、有益な過ごし方をしないといけない、という強い考えを持っている。これは自分に対してがほとんどで、他者にもそれを向けるが同時に、「まぁ他の人のことはいいや」として再び自分に意識が向く。

 

具体的には、たとえばゲームだ。

 

僕はゲームが好き。単純にたのしいし、現実にはできないことがゲームの世界なら自分の意志でできる。刀を振り回したり、海底を探検してみたり。ゲームがしたい。

けれど、やらない。やってはならないと思っている。

 

理由は2つ。1つは、たのしすぎて生活リズムが崩れるくらいのめり込んでしまうから。もう1つは、やっても現実の自分にはなんにも身につかないから。

 

1つ目は、いま思うときっと、普段からいろんな「やりたい」を無意識の内に抑え込んでいるため、そのうちの1つであるゲームを許すと暴走してしまうのかもしれない。

10個の電球すべてが点灯できるための電気が流れているのに、1個の電球のスイッチだけをONにするから、その1個の電球が爆発しそうなくらい明るくなってしまう……みたいな。

2つ目は、ブログとか読書とかは現実の自分に身につくものがあるが、ゲームからは何もないと思っている。実はそんなはずはないと感じているのではなくて、実際に、本当に何もないと感じている。それなのに、そんなことに時間を使うことが良くないんじゃないかと思っている。

 

でも本当にやりたいので、仕方なくYouTubeでゲーム実況動画を見ていたりする。ご飯の時間だけ、ってふんわり決めているんだけど、ふんわりだからけっきょく守れないことも多い。自分でやったほうが面白いと思うんだけど……そこは矛盾している。

 

っと、ここまで書いて350mlのお酒がなくなった。もう1本飲んでやろうかと思いきや、もういいやと感じているから別の自分はホッとした。

でもこんなの表面処理だ。根本解決しないかぎり、繰り返しになる。

 

あと3ヶ月と少しで最後の20代が終わる。それも悲しいことだ。もっともっと、充実しているのかと思ったのに。

いまはちょっと、悲しいしツライ気分です。