3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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エッセイストになりたい。

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書きたいことがつねにある。

「あ、これ書こう」って。

この記事もそう。

 

 

将来の夢

内から外へ

感じていること。

思っていること。

考えていること。

 

そういうのがいつだって、たくさんある。

そしてそれらを、外へ出すことがとてもたのしい。内側に湧き出たものを、外側へ放出していきたい。

 

すると、自分が活き活きとしてくるから。

 

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趣味で写真を撮っているけれど、写真家よりも音楽家、文筆家にあこがれる。

 

写真家は、僕の中では見つけ出す天才だと思っている。

目の前のなんでもない風景だったり、一瞬だけ垣間見える世界のおもしろさ。そういうのを見つけ出して、1枚に収めてしまう。

凡人にはできないことで、素晴らしい能力なのは言うまでもない。

 

たいして音楽家とか文筆家は、内から外へ表現する人たちというふうに感じる。自らが感じ考えていることをメロディに昇華させ、文字制限のある歌詞に閉じ込めていく。

彼らには、心の非劣化型圧縮機みたいな装置が備わっているのかもしれない。

 

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僕がそういった表現者たちを素晴らしいなと感じているワケは、それで生活できているからではない(もちろんそれもすごいけど^^;)。

内から外への表現に没頭している姿が、本当に素晴らしいと感じている。

 

書き続けたい

僕も、そんなふうになりたいな、なんて最近何度か思った。ずっと、自分の感じ考えたことを書い続ける状態でいたい。

僕は、エッセイストになりたい。

 

それで生活できるようになれたら……なんて、想像するだけならタダだ。それは半分冗談ではあるけれど、残りの半分はほんとうにそう望んでいたりもする。

 

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ただこれは、あくまで「結果としてそうなった」であればいいなと思っている。エッセイストなんて、僕のような腕じゃなろうと思ってもたぶんなれない。

望んでいることは、常時内側から湧き出たものを外側へ放出することだけ。

 

仕事がなんであろうと、ほかの趣味がなんであろうと。

僕には、内側に湧き出たものを外側へ放出する営みがほしい。

 

さいごに

願わくば、本とか出版してみたい。

10年くらいブログが続いてたら、叶ったりして……(^^)

 

それまではたくさん書いて、自分なりに読者の心をつかむような内容を知り、書き方をマスターしないといけないね。

でもたのしいから全然苦しくはないよ。

 

そんな淡い夢をもって、いまもブログを書いています。

ではまた。

 

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