3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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心の段階的復帰マニュアルをつくりたい

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心の体調にあわせた、元気になるためのレシピを作ろうと思いました。

 

段階的復帰マニュアル

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昨年の記述。評価は5/5とある。

日記に、その日の心の体調を5段階評価で記しています。

気分がとてもいい日は5/5。

ひどかった日は1/5。

完全にダメだった日は0/5。

 

それを見ると、先週までの約3週間ほ憂うつぎみだったことがわかりました。「楽しいこと、嬉しいことを最近感じていない」という書き残しもありました。

そして現在は元気になりました。

 

なにがきっかけで元気になれたのか、これから考えてみたいと思います。

 

笑うこと

元気になったきっかけを考えてみると、YouTubeで好きなゲーム実況者の動画を見ていることが当てはまるかもしれません。

見始めた時期が、ちょうど元気になり始めたタイミングと重なっていました。

 

2月の最初に、手帳にこんなことを書いていました。

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頭でグルグル考えがち。笑うこと。お笑いを見るとか。

 

これは、まぁおもしろ半分でタロット占いの動画を見たとき、自分の選んだカードが言っていたことをメモしたもので。

「そのとおりだった」というつもりはないのですが……たしかに、笑うことは憂うつから抜け出すきっかけになったようです。

 

心をゆっくり引き上げる方法

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先週まで続いていた憂うつ状態は、好きなゲーム実況動画で笑って抜け出すことができました。

けれども、その前から好きなゲーム実況動画は見ていたんですよ。憂うつになり始めてから、見る気がなくなってしまいました。

 

気分が落ちていくと、普段からたのしんでいたことが少しずつできなくなってきます。

面白い動画をYouTubeで見ることすら億劫になるし、むしろ見たくなくなるのです。

そのときの気持ちにフィットしていなければ、たとえたのしいと思えていても心が受け付けてくれません。

 

なかなか難しいものです。

自然と心がふわ~っと浮上するのを待つのが良いのでしょうか。でも待っている間はずっと耐えているわけですから、それもツライ。できれば、優しく引き上げていきたいのがホンネです。

 

もっとも難しいと感じるのは、落ちているときに自らの意思で、ゆるやかに心のモチベーションを引き上げること。またそのやり方を知っているということです。

 

マニュアルをつくっていく

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ツライときはゲーム実況動画を見て笑えば元気になるとか、ネコの動画をみて癒やされればはいOK、なんてくらい単純に人間ができていれば、こんなには苦労しません。

さきほど言ったように、心が受け付けないからです。

でもツライことには変わりはない。

 

そこでふと思ったのは、心の指南書、復帰マニュアル、元気レシピがあったらいいなということ。

 

自分の気分を段階的にモニタリングしておいて(日記の5段階評価)、これをもとに、いくつかの施策をあらかじめ準備しておけばいいのかもしれません。

たとえば心の調子が2/5で、それが3日間続いているならこれをすると効果的だ、みたいな。

 

一朝一夕ではつくれません。地道につくっていくしかない。

でもわずかでも方法が確立されたなら、こんなにうれしいことはありませんね。

 

さいごに

マニュアルをつくったらいいのではないか。それはいま書きながら思いついたことなので、これからその施策を考えておこうと思っています。

本当はマニュアルをつくったあとにブログに投稿したほうがいいのかな、なんて考えましたが、「先に表明しておいてしまえ!」と思いまして。(^^;)

 

つきましては、2週間後くらいを目安にマニュアル第一版目をまとめてみます。

このマニュアルがある程度出来上がれば、僕自身の心の管理がグンッとラクになるでしょう。

私もやってみよう、と思ってくれた人がいれば参考にしていただけたらと思います。

ではまた〜。

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