3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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上がったり下がったりを繰り返すけど……

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ブログを書く直前、中村文則の『何もかも憂鬱な夜に』を読んでいた。

何年かまえに買った小説。何度か読んでいる。

 

引っ越しを機に本は半分ほど処分したが、この小説は手元に残した。なんとなく破棄できなくて。内容は覚えていないのだけれども。

本のタイトルのとおり、憂鬱になった夜にしか読まない。

いま、ちょっぴり憂鬱なのよね。

 

ブログは人に伝えるために書く。

いつも伝えたいことがあって書いているわけではないけれど、書く理由のどこかに、わずかでも伝えたい気持ちがある。

これを書いている理由は、「それでも憂鬱なときがある」ということ。それを残したかったから。

 

長野で畑仕事したり、そうかと思えば今度は資格の勉強に専念している。

なんてお気楽なんだ、と思われている人もいるだろうし、実際に僕も、最近のブログには良いことしか書いていない。

自分自身「ずっとこのままがいいな」と感じるほど、気分が上昇気流にのっていた。でもずっとこのまま、なんてことはやっぱりない。上がったり、下がったりする。

特に下がっているとき、これはずっと続くんだ、と思ってしまう。上がっているときに思うよりも、より確信ぎみに。

 

勉強に疲れてしまった。

毎日、勉強と散歩しかしていない。資格のことを考える時間を減らしたくて、映画を見たり本を読んだり、写真を撮りながら散歩をしたりする。

でも今はどうしても勉強が大事な時期。自分がそれを選んだのだからしかたがない、というふうにも思っている。

けっきょくやるしかない。

 

上がったり下がったりを繰り返すけど、総合的に右肩上がりになっていればいいな、と思う。

そうなってくれていることを願うしかないよなぁ。

 

みんなも、上がったり下がったりを繰り返しながら生きているんだよね、おそらくきっと。

お疲れさまです。みんなと僕。