3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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恋する心よどこへ行く

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昨年、はじめてお付き合いした人と別れてしまった。

 

自分のなかでいろんな変化があり、僕から別れを伝えた。仕事をやめ、生きていく糧もなくなって、人生の路頭に迷っていた。そんな状態で誰かと人生を共にし続けることに耐えられなくなった。

 

距離を置くことをまず考えたけど、相手は年齢のことも気にしていたし、なるべく早く結婚して子供をつくりたいと考えていた。距離をおいても進展がないまま時間だけが過ぎていくことになるため、別れてもらうことにした。完全にこっちのワガママで申し訳なく思っている。

 

ところで現在、別れて4ヶ月ほどが経ったが、新たな恋をしたいという気が起こらなくて困っている。

困っているというのは、このまままったく何も起こらず、気がついたら” 時すでに遅し ”になってしまうんじゃないかと不安なのだ。

 

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僕は男だし、29歳だからってのもあると思う。結婚や子供についての焦りがない。

それに、そもそも仕事をしていない。次の職業選択はしていて、今は資格試験に向けて勉強中ではあるものの、まずは自分がしっかり生きていけるように人生設計をちゃんとしたい気分だ。

 

ところが、である。

皮肉にも、「仕事に専念して婚期を逃しました」というような人もいると聞くから不安になっている。

 

人生は一度きり。前にしか進まないから、後戻りしたくなる要素は残したくない。それは誰しも同じだろう。

ここで問題なのは、後悔しないかどうかをどうやって判断するかだ。難しいのは言うまでもない。簡単ならば、誰も人生で後悔なんてしないのだから。

 

恋や結婚にはどれほどの妥協が必要なのだろうか。それとも妥協なんてするもんじゃなく、「ここだ!」というタイミングを待つのが得策なのか?

そもそも恋と結婚は全然違うものなのか。あるいは、両者は延長線上にあるものなのか?

 

うーむ。本当に難しいテーマだ。

 

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恋することってステキなことだと思う。

 

生きることの根源的な喜びっていくつかあるだろうけれど、恋は間違いなくそこにランクインしている。だって恋する心がなければ、子供は生まれないんだから。それだけ恋心には生命エネルギーを必要とするし、だからこそ燃え上がるテーマなのだともいえる。

 

だから、僕も恋したい。したいのだけれど……気持ちが沸き起こってこない。

こんな状態のことを、「恋に恋している」などというのだろうか。よくわかんない。

 

恋する心、どこいっちゃったんだろう。

 

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