3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在6年目になりました。

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【映画】シンプルなストーリーと海溝のような深さ。

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映画『ブレードランナー』を見た。

SF好きはたいてい1度は見たことがあると思う。僕も今回で2、3回目。

シンプルな内容の奥底に、深いテーマがあるように感じられる作品だ。

 

内容はこんな感じ。

昔の映画だし、内容とか考察についてはこの記事では触れません。

人間とアンドロイド(人工知能ロボット)が一緒に生活する社会が舞台。

ブレードランナーとは、人間に抗うアンドロイドを捜索・壊滅させる特殊部隊のこと。ハリソン・フォード演じる主人公はその1人だった。

捜索の過程で、主人公は感情を持った別のアンドロイドに恋をしてしまう。禁断の恋に落ちた2人は、一緒に逃げようと決意する。

 

ジャンルでいったらたしかにSFなんだけど、ロマンスもこの映画の大事なポイント。

僕は映画『マトリックス』がすごく好きで、こちらは10回以上は見てる。両者はすこし似ているかもしれない。

マトリックスは、実生活にも響く哲学的な考えが豊富。ブレードランナーは、もっと深い。深海のように深く、シーンにいろんなテーマが隠されている感じがした。

とはいえ深く考えたいつもりもなかったから、あえて深入りしてないけれど。(^^;)

調べたらそういう解説サイトがドッと出てきそう。

 

難しいのはキライ!っていう人にも、案外おすすめはできると思う。

内容はいたってシンプルだし、テレビの「午後のロードショー」でもやってそうだ。真昼でも夜中でも見れる映画。考察好きな人は深堀りできるシーンがたくさんあって、そういう楽しみ方もできると思いました。

 

 

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