3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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後悔しながら心のクセを治す

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シェアハウスに引っ越してきて3週間たちます。

その前までは長野県で住み込み労働していたので、人との集団生活には比較的なれています。けれど、やっぱりはじめの内はぎこちない状態が続きますね。

新しく住み始めた環境に完全に馴染めるのも、まだ時間がかかりそうです。

 

 

あいさつ

早く馴染もうと努力しているほどではありませんが、一つ気にしていることがあります。 

あいさつです。

 

廊下ですれ違うとき。リビングを横切るとき。キッチンに立ち寄ったとき。

ここのシェアハウスは30〜40人ほど住んでいます。部屋の扉をあけてから玄関に行くまでのあいだに、たいてい1人くらいとは会うのです。

そんなとき、いつでもあいさつができる自分でいたいのですが……それがどうしてか、過ぎ去ったあとに「なんで自分からあいさつできないんだ」と後悔することが多いのです。

 

まったくできないわけではないんですよ。

相手がこっちを向いていて、目が合いそう。こんなときは自分からあいさつできているし、ちゃんと聞こえる大きさだとも思う。問題は、相手がこっちを向いていないとき。

僕の直したい心のクセなのですが、やり過ごそうとしてしまうことがあるのです。なかったことにしたり、気が付かなかったフリをしてしまう。

 

相手がこっちを向いていないとき。こちらに関心がないんだな、じゃあ自分もあいさつしなくていいや。そんな思考が無意識のなかで働いているように感じます。

これまで生きてきて染み付いてしまったクセなので取り除くのは一苦労ですが、気がついているだけまだマシかもしれません。

 

ただ、いずれにせよ「相手次第でこちらの対応を変えてしまう」というのは、まぁ残念なことです。

自分がどうあるかが大事なのに、相手の出方をうかがってそこにチューニングしてしまう。それが役に立つときもあるでしょうけれど、あいさつしない方が良い場面なんてあまりないですよね。

 

一昨年ジムに通ってトレーニングしていたときのこと。すごく良いあいさつをするスタッフさんがいました。

すれ違うたびに声をかけてくれたり、会釈をしてくれて。少なくとも、目を合わせてくれるんですよ。それも笑顔で。気持ちがよかったです。

仕事だからやっているというより、もともとそういう人なんだと思います。

 

自分もあの人みたいになりたい。

 

あいさつについて考えるとき、僕はその人のことをよく思い出します。

「またやっちゃった」を繰り返しながら、それでも10回中1回はちゃんとあいさつができて、それを10回中2回、3回と……。

そうやって増やしていけば、いつしか常にあいさつができるようになれるでしょう。

 

後悔を重ねながら、少しずつ心のクセを治していこうと思っています。

 

さいごに

いつも読んでいただきありがとうございます。

自己理解をかねて、またぼちぼち更新していきます。

 

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ではまた。