3年ブログ

2016年8月に始まり、残り1年を切りました。。振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

きよく、ただしく、うつくしく。

▽SNSでシェア▽

f:id:nukoblog:20180808202357j:plain

『きよく、ただしく、うつくしく』

撮影したこの写真を見ていたら、急にその言葉が思い浮かびました。

撮影時は、朝から30度近くになっていた猛暑日。つい先週のことです。

 

 

心の落差が激しいです。

仕事の悩み、人間関係のツラさ。そうしたものを頭から排除できなくて、いつまでたっても何ひとつ良い展望の見えないまま、時間だけが過ぎていきます。

そんな日々でも、ふとしたときに、気分がチョコンと上がるタイミングがあります。それはたいてい、「何かにワクワクしたとき」に感じるようです。

ついさっきも、たまたまシャワーを浴びながら気分が良くなっていったのを感じました。シャワー中はよく音楽を聞きます。洋楽のパンクバンド「The Offspring」の楽曲は、ノリの良いリズムが好きです。聞きながら、頭の中ではブログのテーマを変えようかと考えていて、とてもワクワクしました。これが良かったのかもしれません。

 

♢♢

 

『きよく、ただしく、うつくしく』。

花の写真をみてそう思ったのですが、次にわたしが感じ取ったのは「望ましい人生とはどのような生き方なのか」でした。

平日、仕事中のわたしはあまり良い状態ではありません。憂うつなことが多いです。

動きがなくて無機質。生活のためだけに仕事をしている人ってどれくらいいるのでしょうか。わたしにも家庭があって子供がいれば、「金のため」だけで毎日毎年、何年もこうして働けるようになるのでしょうか。それがスタンダードなのでしょうか...。

 

仕事にかなり集中しているときは、イチイチ憂うつにはなりません。先週とても忙しかったのですが、食生活は急に荒れるし寝ても疲れは取れず。

常にプレッシャーに追われて仕事をするのは危険であることは、つい2年前に経験しています。適応障害になって半年間休職してしまった理由は、「本当はイヤなことをやりつづけたから」なのですから。

そう考えると、今のわたしのすべきことは「職を離れること」なのかなと思っています。ですがさまざまな理由からそれを決断できず、こうして今もズルズル引きずっているわけです。

 

♢♢♢

 

望ましい人生とはどのような生き方なのでしょうか。最近はそうしたことばかり考えます。

いろんな人の、いろんな人生があるでしょう。お互いに優劣はありませんが、本人がどう思っているのかが大切です。さて、自分のそれはどうなのか。少なくとも、いまのわたしにはこれが望ましい毎日、人生だとは思っていません。不適切だと感じています。

さきほど『きよく、ただしく、うつくしく』と書きました。この言葉が脳裏に浮かんだ理由は、そうした疑問や考えの結果だったからなのかもしれません。

 

清く、正しく、美しい人。

もしそういえるような人がいたとしたら、どんな日常生活を送っているのでしょうか。

そんなことを考えながら、具体的な日々の生活パターンだったり、休日にやりたいことなどをリスト化したほうが良さそうです。

ではでは。

 

・Camera:X-T2
・Lens:XF60mmF2.4 R Macro

www.masato07.com