3年ブログ

2016年8月に始まり、残り1年を切りました。振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

SIWA|紙和のブックカバーが美しい

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たまたま通りかかったお店で一目惚れしました。和紙で作られたブックカバーです。

陳列棚にはスタッフさんが使用したものが並んでいて、その色落ちといい肌触りといい...これがまぁなんと言ったら良いのやら。

SIWA|紙和のブックカバー

買ってきてまだ1週間も経っていません。エイジングが楽しめるとのことなので、長く使えそうです。

文庫本サイズを買ったので、今読んでいる本を入れました。

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写真のように、紙特有のシワが見られます。個体差があり、レジで買う際いくつかの在庫の中から選ばせていただきました。

色は豊富にあるなかで、スタッフさんのオススメは「濃い色」。ほどよく色落ちしていくそうです。わたしが選んだのは、一番人気の「ダークブルー」になります。

店舗情報

東急プラザ銀座店にある直営店で購入しました。関東を中心に、取扱店舗は多くあります。

ネットショップもありますが、ここはぜひ実際のお店に足を運んで欲しいです。個体差もありますし、なにより驚きに満ちています。ブックカバー以外にも、トートバッグからランチバッグ、長財布からスリッパまであるんですもの!!

以下が公式HPのリンクです。店舗の一覧、商品の種類や色合いも一緒にご覧ください。もちろん直接お店にいってもgoodです。

▽店舗一覧(公式HP)

siwa.jp

さいごに

読書をするようになったのは4年前、社会人になってからでした。通勤時間に読書をするようになったことがきっかけで、今ではこうしてブックカバーを集めることにも熱中しています(10個くらいもってる)。

本には遊びと学びが詰まっています。主人公と一緒に冒険したり、ゾットするような奇妙な体験をしたり。遠くに住む、絶対に会えないであろう人から人生の助言をもらうことだってできます。

しかし、読書のたのしみはそれだけではないです。きれいな色。素材の手触り。いつも手に取りたくなるし、ずっと見ていたくなる。そんなブックカバー選びには、読書とはまた違う、格別な喜びがあるのです!!