3年ブログ

2016年8月に始まり、残り1年を切りました。振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

仕事と休日

土日休みだが、今週はちょっと違う。後述するけど木曜日のお昼から休んでいる。

今日は土曜日。特に予定も何もなくて、起きたのは昼の12時を過ぎていた。フルグラに牛乳を注いだものを食べて、テキトーにYouTubeでも見ながら時を過ごした。

 

予定がないっていうのは、それが良いときと悪いときがある。今日は悪いとき。

わたしは土日の両方に予定を入れるのが嫌で、理由は疲れてしまうからだ。また翌日から仕事だというのだから、2日のうちどちらかは予定を入れずに休みたい。のんびりしたい。

 

ところが、今日みたいな休み3日目の日だったりすると、何をしていいかわからなくなる。予定はない、やりたいことをやれるのに。

カメラ片手に街を歩いてもいいし、窓際で読書してもよい。温泉にいってもいいし、山手線を一周してみてもいいだろう。実際にやってみたいと思ってる。

だけど、何をしたらいいのかわからなくて無駄に憂鬱になる。

 

決断力がない。

あらかじめ決められたことを実行することはできる。問題なのは、「すぐ決めて行動すること」。それが仕事でもプライベートでもできない。

特に予定がないからといって、急に動ける人をすごいと思う。

 

仕事の話。

2年前の夏、ストレスで体調を崩して休職した。外出しようとすると急に頭が痛くなったり、歩いていると硬いコンクリートの地面がスポンジのようにふわふわしたものに感じられていた。適応障害という診断だった。

当時は工事現場の監督をやっていて、これがまぁ苦しかった。休職から復帰したのちは内勤に異動となったのだけれど、昨年12月から再び現場へと移ることになってしまった。

 

会社もわたしの事情を知っている。だから他現場が完成して人が戻ってくるまでの間、2ヶ月だけでいいから現場にいてくれないか、という話だった。2ヶ月なら我慢できなくもないし、まだ工事が始まったばかりだから仕事も忙しくない。それで了承した。

 

ところが2ヶ月でスパッと交代させてもらえるわけがない。会社もできるだけ長く現場にいてほしいと考えているし、良くも悪くも上司や新しく来た人(自分と交代するはずだった人)との人間関係も良好だったため、自分ももう少し頑張りたいという気持ちがあった。

結局今の今まで(2月半ばまで)現場にいたのだが、体調を崩した2年半前を思い出すような感覚が続いていたため、木曜日の朝、出勤中の電車を途中下車して帰宅した。

 

どうしたらいいのかわからない。予定のない休日をうまく過ごせないのも、仕事がこなせないのも「決断力がないから」だと思った。

決められる範囲が広い環境、自分で決めねばならないことが多い時間が苦痛だ。いや言い過ぎなのでは、と思いつつ、文字にしてみてもそれほど違和感がない。

そうかといって、特に何も考えないでやれるような仕事は辛い。それはもう内勤時代で知った。あれはあれで苦しかった。仕事の時間が憂鬱でしかたなかった。よくやれたものだと思う。

 

世の中にはあらゆる仕事があるとはわかっているつもりだが、「こういう仕事がある」と具体的に知っている量は少ない。

お金があっても仕事はしたいと思う。予定のない休日は憂鬱になってしまう。 

 

平日は働き、休日は趣味と仕事の勉強だけで過ごしたい。

そこまで没頭させてくれる仕事があればいいのにな。普通に生活できる分だけのお金があれば十分だから、そんな仕事があればやりたい。