3年ブログ

3年間続けようと思い、現在7年目になりました。ネコ派ですが、最近ゴールデンレトリバーが可愛いくてしかたないです。

MENU

カテゴリー:生きること

人生についての記事です。本を読んだり人と話したりした中で感じたことを書いています。

不幸せは、幸せへ向かう道筋だった

『水は答えを知っている』を読んだ感想です。 今回は幸せと不幸せの関係について。

選択を理解する

読み終わった小説の一節が、頭から離れませんでした。 ブログにどうしても書いておかなきゃいけない気がしたので、ここに書きます。

人間の世界には”いろいろ”ある。映画「ガープの世界」

久しぶりにヒューマンドラマを見ました。 複雑な人間関係についての学びを深めることが、いまの僕に与えられた課題なのかもしれません。

食べたハンバーガーと、未来の行方

ハンバーガーを食べていると、左手にある傷跡が目についた。 左手の人差し指の上に、小さな切り傷がある。 この切り傷は、たしか高校生のときにできた。プリント用紙で切ってしまい、それが跡に残った。 年をとってシワシワになってもこの傷跡は残るんだろう…

ウサギを追いかけ、ラビットホールに落ちてしまいたい

今日は10時間くらい眠った。 なのに、いっこうに咳が治らない。 それに、夜ご飯を食べてから具合が悪くなったように感じて熱をはかった。けれども体温計は36.4度。いたって普通だった。

命が終わる瞬間の光。ガン闘病日記を読んで。

33歳で肺がんで亡くなった人の日記を読んだ。 もともとブログで日記が書かれていた内容を、書籍にまとめたものが写真の3冊。

小説をもっと読んでいこうと思った。『ノルウェイの森』感想

小説『ノルウェイの森』を読みました。 村上春樹の作品は、ほかには『ねじまき鳥クロニクル』くらいしか読んだことがありません。 あちらは2回か3回は読んでいて、他の作品はどうなんだろうと思って手を伸ばしました。

『東京の空の星は、見えないこともないんだな』

最近は夕焼けの時間帯に、よく河川敷に行って読書をしています。 夏の夕焼けはきれいです。今日も雲に隠れた太陽が、赤く大きく見えました。 涼しくて気持ちのいい風が吹いて、なにより日中のモワッとした空気が澄み渡っていく感じがして。 ほんとうに心地い…

短文:夢に出てきたおじいさん

今朝の夢に、老人が出てきました。 半袖の白シャツにベージュのチノパン。短い白髪の男性。

「若返る」という言葉にモヤっとする

若返る。 この言葉を聞くといつもモヤっとします。

定期的に死を意識する価値

数ヶ月に一度、読みに行くネット記事があります。 それがこちら。 ネットで故人の声を聴けの記事一覧 | 東洋経済オンライン 亡くなった人が生前残したブログ記事やSNSについて、故人の苦しみや残された人たちの思いを追っていく内容です。

まるでマッサージのような1冊。益田ミリ『今日の人生』

益田ミリのコミックエッセイ『今日の人生』を読みました。 なにかの拍子でずっと読みたいと思っていたことを思い出しまして。 図書館で「貸し出し可能」になっていたので借りました。

命の支え合い

2020年から始めて、通算6回目の献血をしてきました。

夜の日記:生と死、中間地点にて

日頃から、読書やネットニュースで生死に関する文章を読んでいます。 以前、NHKの特集ページである記事を読みました。 今日はその話をします。

未来のきっかけが今なんだ

タイトルの言葉を、最近よく思い返すことが多いです。 最初に見つけたのは、『 死ぬまで 男は自分を認めるな 女は幸福を諦めるな 』という本でした。

もし今日が人生最後の日だとしたら、を考えた

カフェで書き出したときの写真 『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』という本を読んでいます。 写真は、カフェでこの本を読んでいたときの写真。 冒頭のページで、こう書かれていました。

元バンドマンの人生ドラマを見聞きして思ったこと

ネットの記事で、元バンドマンが珈琲店の経営者になった話がありました。 これを読んで、感じたことを書きたいと思います。

映画『いまを生きる』バラは摘めるときに摘め

映画『いまを生きる』 これまで見てきた映画の中で、僕にもっとも影響を与えたのは『マトリックス』。 あの作品は、シリーズを通して10回ほど見ています。 そして今回、『いまを生きる』という作品を見ました。 マトリックスとは違うジャンルですが、僕の…

好きな人ができた。

好きな人ができた。 久しぶりの感覚になっている。 甘酸っぱいってこんな感じだったか。

#7『つらいときに聴く音楽』TOP 10

さまざまなテーマで勝手に打順を組んだTOP10シリーズ、これが7つ目になります。 今回は音楽についてまとめてみました。 あくまで僕のためのリストになりますが、興味があったら見ていってください。 曲ごとに、なぜ憂鬱なときにこれを聴くのか、といったコメ…

カフカの小説は心地いい。『審判』と『城』を読んで思うこと

フランツ・カフカの小説は、僕が適応障害で6ヶ月休職していたときに読み始めました。 このブログを立ち上げた時期と同じです。 今回は、いまでもよく読んでいるカフカの小説の魅力について語りたいと思います。

幸せな夢をみた。そこからいろいろ考えた。

今朝は、幸せな夢をみました。 昨年長野県で一緒に働いていた人たちと、夢のなかで会えたのが一番幸せでした。 寝起きはよくないほうですが、今朝はそのおかげか「幸せな夢をみたなぁ」という気持ちで身体を起こしました。

生きることは、踏みとどまって観察すること。『シーシュポスの神話』

カミュの『シーシュポスの神話』を読みました。 というとウソになってしまうかな。難しくて理解できず、ほとんど飛ばし読みです。ちゃんと読んだ箇所は全体の1割くらいかな……。

キャリアコンサルタントの存在がありがたい

今日は、3週間ぶりのキャリアコンサルタントとの面談日でした。 僕の就職活動の支援をしてくれています。 今回で7回目でしたが、就職活動らしいことはまだほとんどやっていません。 僕自身がキャリアコンサルタントの資格で今忙しいというのと、メンタルが…

死んだ心に風がしみる

(暗い話です) 書きたいことがほんとうはいろいろあったけど、書こうとすると急に鳴りを潜めてしまう。 だから何も書けないのだけれど、誰かと話がしたくてこれを書いている。

人生を天気にたとえるなら。

スタバで、アイスコーヒーを飲んでいたときのこと。 目の前が窓になってて通行人が見える。そこでさっき、小さな男の子が走ってて転んで、でもすごく笑顔で、また立ち上がって走っていった。

え、それ人生じゃん。 と思ってしまった話。

とあるゲームが、人生そのものを語っているように感じた話。

80年が重なり合う

人と会うことに毎回感謝する人がいる。そういう人の心模様がいまいちわからなかった。 そもそも感謝という気持ち自体、自分のそれは本当に感謝なのか。〇〇だからホンモノです、なんて言い切れないし。どこか疑問だった。 でも、少しずつわかってきたような…

気づきをもたらす存在でいたい

気づきをもたらすことって、良いことだなって思いました。 最近に限ったことではありませんが、なんとなく無意識的に、その人の転機になってくれるような言葉やなにかを伝えることを積極的にしています。

生きるための持続的な力がほしい

カミュの『シーシュポスの神話』を読んでいる。 読者のもんさんに紹介していただき、図書館で取り寄せた。