3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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カテゴリー:生きること

人生についての記事です。本を読んだり人と話したりした中で感じたことを書いています。

未来のきっかけが今なんだ

タイトルの言葉を、最近よく思い返すことが多いです。 最初に見つけたのは、『 死ぬまで 男は自分を認めるな 女は幸福を諦めるな 』という本でした。

もし今日が人生最後の日だとしたら、を考えた

カフェで書き出したときの写真 『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』という本を読んでいます。 写真は、カフェでこの本を読んでいたときの写真。 冒頭のページで、こう書かれていました。

元バンドマンの人生ドラマを見聞きして思ったこと

ネットの記事で、元バンドマンが珈琲店の経営者になった話がありました。 これを読んで、感じたことを書きたいと思います。

映画『いまを生きる』バラは摘めるときに摘め

映画『いまを生きる』 これまで見てきた映画の中で、僕にもっとも影響を与えたのは『マトリックス』。 あの作品は、シリーズを通して10回ほど見ています。 そして今回、『いまを生きる』という作品を見ました。 マトリックスとは違うジャンルですが、僕の…

好きな人ができた。

好きな人ができた。 久しぶりの感覚になっている。 甘酸っぱいってこんな感じだったか。

#7『つらいときに聴く音楽』TOP 10

さまざまなテーマで勝手に打順を組んだTOP10シリーズ、これが7つ目になります。 今回は音楽についてまとめてみました。 あくまで僕のためのリストになりますが、興味があったら見ていってください。 曲ごとに、なぜ憂鬱なときにこれを聴くのか、といったコメ…

カフカの小説は心地いい。『審判』と『城』を読んで思うこと

フランツ・カフカの小説は、僕が適応障害で6ヶ月休職していたときに読み始めました。 このブログを立ち上げた時期と同じです。 今回は、いまでもよく読んでいるカフカの小説の魅力について語りたいと思います。

幸せな夢をみた。そこからいろいろ考えた。

今朝は、幸せな夢をみました。 昨年長野県で一緒に働いていた人たちと、夢のなかで会えたのが一番幸せでした。 寝起きはよくないほうですが、今朝はそのおかげか「幸せな夢をみたなぁ」という気持ちで身体を起こしました。

生きることは、踏みとどまって観察すること。『シーシュポスの神話』

カミュの『シーシュポスの神話』を読みました。 というとウソになってしまうかな。難しくて理解できず、ほとんど飛ばし読みです。ちゃんと読んだ箇所は全体の1割くらいかな……。

キャリアコンサルタントの存在がありがたい

今日は、3週間ぶりのキャリアコンサルタントとの面談日でした。 僕の就職活動の支援をしてくれています。 今回で7回目でしたが、就職活動らしいことはまだほとんどやっていません。 僕自身がキャリアコンサルタントの資格で今忙しいというのと、メンタルが…

死んだ心に風がしみる

(暗い話です) 書きたいことがほんとうはいろいろあったけど、書こうとすると急に鳴りを潜めてしまう。 だから何も書けないのだけれど、誰かと話がしたくてこれを書いている。

人生を天気にたとえるなら。

スタバで、アイスコーヒーを飲んでいたときのこと。 目の前が窓になってて通行人が見える。そこでさっき、小さな男の子が走ってて転んで、でもすごく笑顔で、また立ち上がって走っていった。

え、それ人生じゃん。 と思ってしまった話。

とあるゲームが、人生そのものを語っているように感じた話。

80年が重なり合う

人と会うことに毎回感謝する人がいる。そういう人の心模様がいまいちわからなかった。 そもそも感謝という気持ち自体、自分のそれは本当に感謝なのか。〇〇だからホンモノです、なんて言い切れないし。どこか疑問だった。 でも、少しずつわかってきたような…

気づきをもたらす存在でいたい

気づきをもたらすことって、良いことだなって思いました。 最近に限ったことではありませんが、なんとなく無意識的に、その人の転機になってくれるような言葉やなにかを伝えることを積極的にしています。

生きるための持続的な力がほしい

カミュの『シーシュポスの神話』を読んでいる。 読者のもんさんに紹介していただき、図書館で取り寄せた。

今と自分自身に集中したい

ここ最近心の免疫が落ちていまして、すこしラクになってきたので心境をブログに書く。 結論は、今と自分自身に集中しないからそうなっちゃうんだよね、ってこと。

わからないことは、わからないまま受け入れる

わからないものを、理解しようとするのは良いことだと思います。けれど、わからないまま取り入れるのも大事だなと感じました。

生きている事実から一歩引く。写真集を読んで思ったこと。

幡野広志さんの写真集を読みました。

メンタルがひどく落ちたときに読む本がほしい

メンタルが恐ろしいほど落ちている。 お風呂に浸かって、暖かくして布団に入ったのに。全然眠れない。1時間ほど思考が暴走し、ネガティブなことばかり考えてしまっていまこれを書いている。

何かに気が付かぬまま過ぎていく虚しさ

とどまりたい、という気持ちがある。 気づいていない何かがある気がして。

感情はギフト。発送しないと意味がない

最近、ふとした時によく思うこと。 そもそも、いつ死ぬかわからないんだから、ギフトを溜め込んじゃいけないってこと。

自分らしさ、人生の使命について

見つけること。これが僕の人生の使命なんじゃないか、と感じ始めた。 使命というと、スピリチュアルな雰囲気でいえば宇宙からの指示とか、なんかそういう言い方になりそうだけど……僕はそういうのは全然わかりません。 ここでの話はそういうのではなくて、現…

【本】病んでしまう前にできること。病んでしまった後にできること。

『この世を生き抜く最強の技術』という本を読みました。 著者は元自衛官で、心を病んだ経験をされています。 病んでしまう前にできること。病んでしまったあとにできること。 その両方がバランス良く書かれているように感じました。

29歳。生きていることは当然じゃない

最近、たのしいことがない。 仕事はしておらず、資格の勉強のほかには読書をしたり、写真を撮ったり。ブログも書くが、そんな静かな時間ばかりになっている。 1日のなかで、1度も喋らない日もあったりする。

横道に入ったら、それまでの道はもうないんだよ

趣味で写真グループに所属しています。 2年ほど前、そこでお世話になっている人とご飯に行きました。

喜び合ったり愛し合ったりするのは、生きている「いま」しかできないこと。

夜に散歩していたら、近所の公園で声がした。 横を通り過ぎるころ、10人くらいの大学生らしき男子たちがサッカーをしているのが見えた。 街頭もあまり届いていない薄暗い場所で、たのしそうに遊んでいた。

僕たちは、雲の上で激戦の抽選会を勝ち抜いてきたのかもしれない

寝る前に日記を書いている。 いまも日記を書こうとして、ふと手が止まった。

心の段階的復帰マニュアルをつくりたい

心の体調にあわせた、元気になるためのレシピを作ろうと思いました。

自分で自分に毒を盛るな

やりたいことを、やろうと思った。 やりたいことを封じ込めて、やらなきゃいけないことに専念しようと思っていたけど。 けっきょく、やりたいことも満足にできず、やらなきゃいけないことにも手が伸びない。中途半端な状態になっていた。