3年ブログ

適応障害と診断された2016年8月スタート。3年間は書き続けようと決め、現在7年目になりました。

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カテゴリー:本

おもに本の感想を書いています。小説や新書、星占いなど。

夜の日記:偶然がかさなって生まれた幸運

今日は、午後にキャリアコンサルタントの人との面談がありました。 勉強している資格の試験日が迫っていますが、そのあとは就職活動をしたいと思っています。 会社を選ぶにあたり、僕がもっとも大事にしている要素を一緒に考えてくれました。

自分の父親を思い出す。小説『流星ワゴン』感想

2日間で読み終わりました。 重松清『流星ワゴン』。 小説を読むのは久しぶりでしたが、改めて、小説は読む価値が大いにあるものなんだと感じました。

夜の日記:読書しかしなかった1日

ただいま深夜の2時。 窓を開け、ドアも半開きにして部屋の空気入れ替えながらこれを書いています。

お題「本棚の中身」

今週のお題「本棚の中身」 いつか書いてみたかった企画「本棚の中身」。 たまたまお題にあったので、書いてみようと思います。

未来のきっかけが今なんだ

タイトルの言葉を、最近よく思い返すことが多いです。 最初に見つけたのは、『 死ぬまで 男は自分を認めるな 女は幸福を諦めるな 』という本でした。

日記:ブログによるつながり

このブログをはじめた当初から読んでいるブログで、最近過去記事を見させてもらっています。 そしたら興味ひかれるものがありました。

もし今日が人生最後の日だとしたら、を考えた

カフェで書き出したときの写真 『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』という本を読んでいます。 写真は、カフェでこの本を読んでいたときの写真。 冒頭のページで、こう書かれていました。

#9『タイプの女性像(内面編)』TOP 10

「望む未来をイメージせよ」とは、いろんな本や人から聞く言葉です。 そろそろ30歳にもなりますし、パートナーがほしいと思ってて。 そこで前回、外面についてのタイプを書きました。 今回は内面編。

30歳の過渡期でようやく恋愛モードに入った

恋愛について、真剣に考えるようになりました。 といっても、今できることはそういった本を読むだとか、気になっている人とごはんに行くだとか、その程度ですが。 今回は、自分のここ最近に思った恋愛についての考えを書いていこうと思います。

カフカの小説は心地いい。『審判』と『城』を読んで思うこと

フランツ・カフカの小説は、僕が適応障害で6ヶ月休職していたときに読み始めました。 このブログを立ち上げた時期と同じです。 今回は、いまでもよく読んでいるカフカの小説の魅力について語りたいと思います。

日記:たぶんうつ抜けした

タイトルの通り、一時的なダウン状態から抜け出せたと思います。 始まったのはだいたいGW始まる少し前、4月の終わりくらいからでしたから……4週間かかりましたね。1ヶ月間ずっと潰れていたらしい。 今回は、潰れていたときと回復し始めた時期にあったこと…

生きることは、踏みとどまって観察すること。『シーシュポスの神話』

カミュの『シーシュポスの神話』を読みました。 というとウソになってしまうかな。難しくて理解できず、ほとんど飛ばし読みです。ちゃんと読んだ箇所は全体の1割くらいかな……。

中古本の購入日記-2022/05/15

ブックオフの100円コーナーで、おもしろそうな本を数冊買って読んでいます。 これまで何度かそういうことをしていて、今回は3回目か4回目くらい。 そうやって買った本をまた読み終わったタイミングで、今日また新たに4冊選んできました。

え、それ人生じゃん。 と思ってしまった話。

とあるゲームが、人生そのものを語っているように感じた話。

生きるための持続的な力がほしい

カミュの『シーシュポスの神話』を読んでいる。 読者のもんさんに紹介していただき、図書館で取り寄せた。

生きている事実から一歩引く。写真集を読んで思ったこと。

幡野広志さんの写真集を読みました。

メンタルがひどく落ちたときに読む本がほしい

メンタルが恐ろしいほど落ちている。 お風呂に浸かって、暖かくして布団に入ったのに。全然眠れない。1時間ほど思考が暴走し、ネガティブなことばかり考えてしまっていまこれを書いている。

【本】あなたに会って良かったと思える交渉術

図書館で交渉に関する書籍を借りて読んでいます。 最近読んだ『すごい交渉術』という本を読んで、特に後半にかかれている「そもそも交渉とはなにか」という話がいちばん面白かったです。

感情はギフト。発送しないと意味がない

最近、ふとした時によく思うこと。 そもそも、いつ死ぬかわからないんだから、ギフトを溜め込んじゃいけないってこと。

【本】交渉とは「私たち VS 問題」だ

図書館で交渉についての本を何冊か借りまして、順番に読み進めています。 今回読んだのは、『大学生のための交渉術入門』という単行本。 比較的薄かったし、読みやすいのかなぁと思ったら……すごいしっかりしてて面食らった。(笑)

【本】『交渉術』の感想と、断り方の難しさ

佐藤優さんの著書『交渉術』を読みました。 僕の知りたかったことはあまり書かれていなかったのですが、佐藤さんの外交官時代の話は面白かったです。 交渉のなかでも、断り方って悩ましいですねよね。 後半はそんな話をしています。

【本】病んでしまう前にできること。病んでしまった後にできること。

『この世を生き抜く最強の技術』という本を読みました。 著者は元自衛官で、心を病んだ経験をされています。 病んでしまう前にできること。病んでしまったあとにできること。 その両方がバランス良く書かれているように感じました。

【本】生きる喜びとしての「恋愛」

もしかしてモテモテになれるのか……!? と思いながら手にとった本がありました。 読み終わってみて、そこまでしなきゃいけないならモテなくてもいいや、と思ってしまいました。(笑)

ブックオフの100円コーナーが楽しい

ブックオフで100円コーナーにある本を物色することが、最近のたのしみです。 選んだ本、読み終わったものもまだ読んでいないものもありますが、ちょっと紹介。

【本】憂鬱を切り裂いて、産まれ出ようとする物語

夜、誰もいないところに行って、わけもなく叫びたくなることがある。 まだそうしたことは1度もないけれど、自分のなかにそうした衝動があることは知ってた。でもそれが何なのか、どういう心理なのかはわからなかった。

いつも見る夢について

ふと、夢の話をしようと思った。将来の夢といった前向きな話ではなくて、眠っているときに見る方だ。 夢には、潜在意識が投影されているなんて聞く。 これについて僕は、ほんとうにそうなんじゃないかと考えている。

【本】結婚生活がぶっ飛んでるエッセイ

友人のおうちに遊びに行った。本棚を見せてくれたから、気になった本を1冊抜き出して読み始めた。 「……これ、面白いねぇ」 「あぁそれね、貸してあげるから持っていきな」 で、さっき読み終わったから今回はその感想を書いてみたい。

【本】人が支え合う社会へ

「自殺社会」から「生き心地の良い社会」へ 東京に住んでいたころの話。朝の通勤電車は、よくダイヤが乱れていた。みんなその理由はなんとなくわかっている。人身事故だ。都内では、特に月曜日にそうなることが多い。

【本】ひとりで生きていく術

どうすればこの社会で安らかに生きていられるんだろう……。 そんなテーマについて、まるで公園でお坊さんがお話会をしているような、そんな雰囲気の本を読みました。

【本】精子を拒絶され続けた男

僕は現在、宿泊施設に住み込みで働いています。 この1冊を見かけた場所は、共有スペースにある本棚。そこにある本たちは、以前働いていた人が置いていったり、宿泊されたお客さんからの寄付で集まっています。 本棚には、生き方の話とか、人類の歴史、料理…