3年後の私をつくろう

2年目に突入。振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

繊細な人やHSPの人の、自分らしい生き方とは。

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繊細な人、HSPの人へ。嬉しい内容がたくさん載ったサイトを見つけたので、シェアします。

自分のままでいい

ネットを見ていたら、偶然こんな記事を発見しました。

sensaisan.jp

カウンセラーの方が書いた記事です。特に、繊細な人やHSPの人の相談に乗っているようです。

リンク記事のタイトルにもありますが、わたしも同じです。1対1だと安心します。で、記事を読んでいて「おおっ」と思った箇所を、以下に引用します。

人が自分らしく生きるまでの道のりにおいて、マイナス状態ゼロ状態までは、だいたい似通っている。

過去の痛みや思い込みを超えて、「自分は、自分のままでいいのだ」と安心するまでがマイナスゼロ。

自分でいることの安心感が根底に育ち、心から自分を肯定して「さて自分としてどう生きようか」と「もっと」を求めた時、ゼロプラスが始まる。
(改行・句読点など一部改変しました)

引用元:繊細の森

記事中のこの部分が、今の自分とピタッと重なりました。上になぞって言えば、マイナスからゼロになりつつ、ゼロからプラスに変わろうとしている段階だと感じます。

自分らしい「生きやすさ」

特に印象的なのが『さて自分としてどう生きようか』という箇所。今ここが一番自分が踏ん張っているところです。

一瞬、考え過ぎなのかなって思ったりしましたけれど、そうでもないようです。「あぁ、これで良いんだな、間違っていないんだな」と思うことができました。

「もっと」を求めていい。むしろ、「もっと」を求めない限り、ずっと敏感さによって社会で消耗する一方ですから。自分に合った生き方、生きることへの心構え、姿勢、物の考え方、などなど。もっと自分が生きやすいようにカスタマイズしていったらいいんだと思います。

何かをしようとすると、必ず誰かから「それは〇〇だ!」「そんなの△☓に決まってる!」などという、批判めいたコメントが飛んできます。言われなくても、きっとそう思われるに違いないなどと自身で思ってしまい、自分で自分を制限してしまうこともあります。もっとも、それは繊細な人ならではの感情なのかもしれませんが。

なので、敏感な人はひとまず必要以上に外界に触れないようにして、自分で自分を深めていくのが良いんじゃないかと思います。わたしなら、たとえばTwitterをあまり見なくなりました。以前よりつぶやく回数も、閲覧する回数もグッと減っています。見ちゃうと、なんだか疲れちゃって。(^_^;)

つまるところ、「楽かどうか」が生きやすくなる1つのポイントのような気がしています。

最後に

リンク先のブログ(サイト?)ですが、他にもテーマがいろいろありました。

  • 繊細な人の悩み
  • 強みを活かして働く方法
  • 休職など、ゆっくりする時間の過ごし方
  • ...

興味のある方は覗いてみてください。誰かに教えたくて、ちょっと急ぎ足で記事を書きました。全然まとまっていないのですが、それはあとでリライトでもすればいい話です。

ではでは。

sensaisan.jp