3年後の私をつくろう

2年目に突入。振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

#2 今日のよかった(^^)【夏目漱石】

ここのところ、仕事から帰宅してはパソコンの前にかじりついております。ぬこです。

このコーナー「今日のよかった(^^)」では、今日1日の良かったことを、自由気ままに綴ります。

今日もいい1日でした。

わたしはサラリーマンです。電車で通勤しています。

みなさん、電車の中では何をしているのでしょうか?

わたしはいつも読書です。朝は読書のお時間。そう決めています。

朝の電車はとても混んでいます。Kindleなら片手で本が読めるので、立ちながらでも困りません。

電子書籍で一番嬉しいのは、その気軽さ。重さ、薄さ、そして値段。

国語の教科書に載るような小説は、ほとんどタダと言って良さそうです。先週から、わたしは夏目漱石の『こころ』を読んでいます。

昔の本は、総じて名作が多いです。なぜなら、今なお読まれる作品とは、それだけ多くの人たちに親しまれ、時代の変化にも動じない、選りすぐりの傑作だからです。

そんな昔の本は、著作権の関係もあって、たいていはネット上ならタダで読めます。電子書籍なら、たった10秒ほどでダウンロード完了です。すぐに読める状態です。

だから、昔の本はすぐ読めます。しかも全部、それなりの価値のある作品なのです。

さて、漱石の『こころ』ですが、半分くらいまで読み進めました。

今朝、物語を大きく変えるシーンを迎えました。“先生”の死です。

▽これまでのあらすじ

主人公“わたくし”は、父を看取るため地元に帰ってきた。しかしその最中、東京でお世話になっていた知り合いの“先生”から、自殺をほのめかす手紙が届く。

驚いた“わたくし”は、すぐさま列車の時刻表に目を走らせ、病床に横たわる父を置いたまま、急いで家を抜け出し、東京へ向かう列車に乗り込んだ...

読んだことあるかもな...と思いながらも、読み進めていくと、やっぱり未読の作品でした。

まだ残り半分あるので、もうしばらくは朝の“こころ”がウキウキしますよ。

♢ 

「今日のよかった(^^)」は、初めて読んだ名著にて、物語が大きく進んだこと。

これです。これだけなのですが、「今日はこんなことあったな」と思い出すことは、心を健康に保つと思います。

『こころ』の次は、同じく漱石の『我輩は猫である』を読みたいな〜。

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気まぐれネコちゃん

近所のネコちゃん。カメラを向けるとすぐプイっとするんだ。(笑)

ではでは。

お題「今日のよかった(^^)」

 

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