3年後の私をつくろう

2年目に突入。振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

ライブハウス。そこは夢の出発点だった。

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FUJIFILMのミラーレス一眼「X-T2」を買ってからというもの、たくさん写真を撮るようになりました。ぬこです。

先月は、初めてライブハウスでの撮影に挑みました。

今回はそのときの写真と、そこで感じたことをお話します。

初のライブハウス!

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場所は、川崎BOTTOMS UPというライブハウスです。バーがあって、お酒を飲みながら楽しめます。

今回は、わたしの大学生のころの友人が所属する「Re:nest」というバンドのライブ撮影をしてきました。

演奏は30分間で、演奏曲は5曲。途中でMCなんかも入ってて、会場の雰囲気が和む瞬間もありました。

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撮影した写真は200枚ほど。暗所での撮影もあって、ボツになる絵がチラホラと...^^;。もっと上手くなりましょう。

次は、メンバーそれぞれの写真を紹介します。

各メンバーショット

ボーカル

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ライブが始まると、ボーカルの人はフードを被って登場。

か、かっけえぇ。。

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声には、力強さと繊細さがたしかに存在していました。ライトに照らされた額の汗は、場が盛り上がるにつれて輝きます。

ボーカルのこの方とは、ライブ開始直前まで少し会話をする機会がありました。人柄の良さが印象に残っています。

ギター

あらゆる楽器の中で、もっとも人気があるでしょう。見ていてやっぱり、かっこよかったな〜。

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今回の撮影の中で、一番うまく撮れたのがこの写真だと思います。

観客も多く、なかなか写真を撮るにも一苦労しました。

客席の右脇から見ると、ギターが目の前だったのは助かりましたね。

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これはローアングルからの1ショット。

わたしも改めて知ったのですが、下から撮ると迫力がありますね。もっと練習しよう。

ベース

こちらもまぁまぁ上手く撮れた方かな。

少しノイズが入っていますが、それはわたしの今後の伸びしろということで。(^^)

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ピックで弾かれる弦の音は、指弾きとはまた違いますね。アタック感のある強めの音が鳴り響きます。

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ここで余談ですが、実はわたし、ベースを弾いていた頃があります。今はもう弾いていないんですよ。腰とか腕が痛くなるので(笑)

よくカバーしてたのは、GLAYとかGREEN DAY、The Offspringあたりです。ノリの良い曲が好きで、今回のライブ演奏でも、テンポの良い曲が多くて楽しめました。

演奏を見て、また弾いてみたいな〜と思ったのは言うまでもありません。

ドラム

ベースはもう弾いていないのですが、今やってみたいのがこのドラム。

左右の腕と、足がそれぞれ別の動きをします。超かっこいいし、やってみたい。

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リズムを刻んでいます。

ドンッッドンドンッ、タタタンッタンッ!!

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なかなか枚数がなくて、チョッピリ残念。ドラムの位置が、どうしてもボーカルの真後ろになってしまうんですね。撮影が難しかった^^;

あぁ、叩いてみたい、あの赤いドラム!

あとがきレポート

ここからはちょっとマジメな話をします。

思ったこと、感じたことを素直に書きました。

夢の出発点

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初めてのライブハウスは、これにて終了しました。

わたしは演奏の30分間、ずっと撮影しっぱなしだったのですが、その間ずっと感じていたことがありました。

ここが夢の出発点なんだということです。

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演奏しているメンバーも、大物歌手や、テレビに出るようにもなったバンドも同じです。みんなこういう「始まりの時間」を通過してきたはずです。

最初は地道に活動しているうちに、じわじわとファンが増えていくのだと思います。

もちろん、音楽の道を進む人全員が、こうしたライブハウスから出発するとは限りません。それに、メジャーデビューを目指している人たちだけが、こうして演奏するのかというと、それもよくわかりません。

ですが、初めて足を踏み入れた一般人のわたしには、目で見て、耳で聞いて、肌で感じました。ここから始まっていくのです。

ここではないどこかへと

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集まってきている観客たちの中には、もちろん音楽関係の人もいたと思います。ただし、音楽とは関係ない、全く別の道へ進もうとしている人もいたのかもしれません。

そうであっても何ら疑問ではありません。

あの場は、あの時間は、紛れもなく「夢の出発点」でした。演奏者や観客に関係なく。

ライブハウスには、ここではないどこかへ進もうとしている人たちにとっての、ある種の共通のエネルギーが満ちていました。

わたしは今回カメラマンとして参加しましたけれど、自分にもまた「写真展への入選」という夢があるのです。

この日の帰り道、疲れという名の高揚感がありました。それは、写真をたくさん撮れたことだけではありません。その影で、もっと心の奥底に、何か熱くなるものを感じました。

わたしはもう、夢の出発点に立てているのでしょうか。

1ヶ月前の撮影が終わってから今日まで、そう自らに問い続ける日々をおくっています。

www.masato07.com

紹介

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最後に、個人的に好きな1曲のリンクを貼って終わります。

Re:nest - モノクロの情景 (Live at 川崎BOTTOMS UP 2017,9/24) - YouTube

4分20秒のライブ動画です。会場に備え付けの、固定カメラから見た様子が映っています。

この画面の外で、カメラを構えたわたしがウロチョロしています(笑)

ぜひのぞいてみてください。出発点の雰囲気が、伝わるかと思います。

ではでは。

・撮影カメラ:X-T2
・使用レンズ:XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR
・撮影バンド名:Re:nest
・ライブハウス:川崎BOTTOMS UP