3年後の私をつくろう

2年目に突入。振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

大勢のオフ会には行けない理由

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呼ばれたことはありませんが、考えたので書きました。

行ってみたいけど行けない

数日前に、ブログ仲間の1人と会ってきました。

3years.hatenablog.com

ブログつながりでしたが、ネットを介した出会いならほぼ全てに当てはまりそうです

私がなぜオフ会には行かないかというと、3つの理由があるからです。

嫌いになってしまうかもしれない

ネット上では良かったけれど、実際に会ってみると「あ(ニガテなタイプだ)」と思ってしまうパターン。これはとても残念です。

 

先日会った草木無量さんとは、ブログやTwitterを通して何度もやり取りをしていました。気が合いそうだと確信できたから会えたのですが、それでも実際に会う前は不安でした。

 

というのも、ネットとリアルでギャップがあって、しかもそれが自分の苦手なタイプの人だったらイヤだなぁって。

会わなければよかったものを、実際に会ってニガテに感じてしまった場合、たぶん私はもうその人のブログもTwitterも見ない気がします。

「これ書いてる人ってあの人だもんなぁ」なんて思ってしまいそうだからです。

 

せっかく良いなと思っていたのに、実際に会うと何かしらのギャップを感じ、それが理由で逆に嫌いになってしまう

それはとても残念なことなので、その可能性がある人とは会いたくないんです。ネット上のその人のままでいてほしいので。

書けない記事が出てくる

ネガティブなことはあまり書かないようにしています。

それは、

  • 落ち込んでいるときは、感情をノートに殴り書きする
  • キーボードを叩けるときには、すでにネガティブの渦から脱している
  • ブログに書こうとすると、逆に落ち込んでくる


こんな理由があって、書けないのです。

ところが、その一方で、書いてもいいかなとも思うわけです。

なぜなら、

  • ネガティブな話題への共感には、特別な深さがある
  • ゆえに、似たことを考えている人に会えると桁違いに嬉しい
  • このめんどくささも含めて自分である


こんなふうにも感じるからです。

しかし残念なことに、やはりネガティブな話題というのは、ネットだから話せる・書けるという側面があります。

ここで言っている「ネガティブな話題」とは、「消え去りたい」「死んでしまいたい」といったレベルのお話です。

私はうつ病ではありませんが、以前適応障害になったことがあります。抑うつ症状も強く出ていたので、うつっぽい傾向があることも自覚しています。

以前こんな本の紹介もしました。うつとも関わりがあるようです。

3years.hatenablog.com

HSPについては、はてなブロガーのヒーローポジ熊さんも該当するみたいですね。
HSPとは?敏感、繊細で感受性が高く生きづらい人へ - ポジ熊の人生記

 

ブログのおかげもあってか、ここ数ヶ月は気分が落ち込む回数も、その深さも改善されました。ところが、気分がガクッと落ち込む「波」は未だにあって、ここ最近だと一昨日の月曜日、特に午前中は厳しかったですね。仕事でPCに向き合いながら、「あぁ、もうすべて消し去ってしまいたい」とか思っていました...。

 

さて、こんな話をどうして顔見知りの人が見ているブログで書けるでしょうか?

書けないのですよ。だって「大丈夫??」とか言われるのはイヤだし、変に気を遣われるのも逆に困っちゃうし。

何度も言いますが、私はうつ病ではなくて、ただ単純に「考え過ぎ」ってだけです。それでも、こんなことを考えてしまうのも自分自身だし、ブログくらいは「知り合いにどう思われるか」なんて気にしたくないのです。

 

だから、実際に会うとなれば、人をかなり選ぶと思います。これは大人数だとちょっと難しい

脳内メモリがフル回転して疲弊する

いわゆる書き換え作業です。

わかってくれる人いるのかな疑問ですが、説明します。

 

いつからそうなったかは忘れましたが、中学生のとき、友人に「無理なんだよね」と話したことがあります。

それは、同窓会には行けないというお話。なぜ行けないかというと、

  1. 会っていない時間が長い
  2. 記憶しているイメージと実際のその人との間に、必ずギャップがある
  3. 脳内イメージを「旧その人→新その人」に書き換える
  4. これを複数人に対して同時に行うのは無理


という、なんともわけのわからない内容です。もしわかってくれる人が1人でもいたら嬉しいです。コメントください。泣きます。

 

上の例では同窓会を挙げましたが、オフ会もこれと同じなんです。

つまり「すでにある程度知っていて、イメージが固まってきている状態の人」とは、あくまで「ネット内でのその人」です。実際に会ったとき、頭のなかで紐付けないといけません。ここで負荷がかかるんです。

むろん、知らない人だと別の負荷がかかります。安心できる人なのか、危害を加えてくる人ではないのか。その場で判断するわけですよ。というか、私は判断するのです。

 

この手の話は、小学生の頃から何度も味わってきました。経過した時間や印象の強さにもよりますが、平均すると4人が限界です。それ以上多くなるといよいよ、しばらくトイレに篭るか、手元のグラスや天井、遠くの景色を見つめながら、脳の冷却に努め始めます。

 

こんな私なんです。だから大人数、具体的に言うと4人より多くなると、疲れちゃいます。

 

会ってみたい人はいますよ!

ちょうど今日、はてな村の珍獣いっしー。さんのブログでこんな記事がアップされていました。

www.issizzz.com

うーん!わかる!わかるんですよ!!生の声というのはとても貴重です。

ちなみに、本記事はこれに被せたわけではなくて、たまたまタイミングが重なってしまっただけです。

いっしー。さんは、私とはたぶん真逆のように感じます。そのストレートな心とアクティブな行動力、1mmだけでも分けて欲しいです。

とりあえず、私はこんな人間なので、大人数の集まりはニガテです。それでもこのブログを通して、会ってみたい人が実は何名かいます。

気が向いたら連絡しようと思っています。

ではでは。