3年後の私をつくろう

2年目に突入。振り返ったとき、このブログが転機になったと言えるように。そう願っています。

<グルメ第1号>スプーンが光の速さで動くのは、我が家のビーフシチューのせいです。

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どうもこんばんは。ぬこです。

今回はいつもの記事ではありません。最近読んだ本のレビューはまた近いうちにアップします。今回はグルメです!!

お母さん!アレ美味しかったよ〜

極上。ん〜んってなります。

最近のコト

一人暮らしをしている私は、先日また実家に帰りました。距離も電車で1時間ちょっとです。

今は1週間を実家と社宅とを行き来する生活になっています。

体調を崩してから、心療内科に通うようになりました。主治医から「社宅と実家を行き来するようにして、引きこもりみたいにならないようにしよう」と言われたので、今はこんな風に生活しています。

体調は良くなってきているので、このままゆっくりしてたら大丈夫かな〜と、ひとまず安心しています。

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(ゆっくりリラックスにゃ。)

 

特別な日ではない、特別な日がやってきた

毎週実家に帰っているわけですが、つい先日はちょっと特別でした。

と言っても、誕生日だとか、何か祝ったわけではありません。何でもないただの平日です。

 

ひどくお腹が空いていた私は、実家に帰ってすぐリビングへ駆け込みます。

そしたら、「晩ご飯はビーフシチューだよ」と母。

そう聞いてすぐ、私の目が台所にあった圧力鍋を捕えました。

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(捕らえたにゃ)

 

みなさんもビーフシチュー食べますよね?

思い出してみてください。あのビーフのしっかりしたベースの上にのみ成り立つ、なめらかで独特な風味を。

 

う~ん!!実に上品だ。それは、素晴らしいとしか言いようがないのが逆に残念に思えるほど。

分けてあげたいよ、うちのビーフシチュー。

(食べたいなら取りに来てね)

 

ふたを開けた瞬間、鼻から入ってきたあの香り。急いで白いご飯を盛り付けます。

席に着くと同時に、いつ握ったんだかわからないスプーンが素早く動く!!

 

もうね、パクパク食べてしまうに決まってるんですよ。

彼らは舌の上で舞い上がっては、ご飯ともども溶けて無くなっちゃうんだから。

 

 

そうして、5分もかからず平らげてしまったビーフシチューは、お代わり無し。

ぬこはこう悟ります。

真のグルメとは、食べる量に価値あらず。食べる前心躍る感覚や、食べた後の余韻こそが重要なのです。一流のシェフが作っても、普通の母親が作ってもこれは変わらないのだ。

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(あ...お代わりない...)

まぁ、実際はお代わりがなかっただけ。(笑)

お帰りの時間です

しかしそれも束の間の出来事。今日実家を出て、また社宅に戻ってきました。

社宅だと自分一人しかいないし、料理が全くできないのでいつも外食orスーパーです。

美味しいご飯はいっぱいあるけれど、あのビーフシチューは我が家のみ。

また帰った時に作ってもらおう。

あと、写真の猫は全然関係ありません。にゃんこが好きなのでなっmとなくイメージと会う写真を持ってきただけです。かわいいよね、猫。

バイバイ。

 

▼過去記事はこちら

3years.hatenablog.com

 

3years.hatenablog.com